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2018年8月12日日曜日

京都市交響楽団 みんなのコンサート 太田弦指揮

フランスの作曲家の曲を集めて指揮者の太田弦氏。
京都市交響楽団を指揮しました。
子供も対象としていたので、指揮者のお話付きで良く知っている曲でした。
そう、樹フイルハーモニー管弦楽団を客演指揮していた太田弦氏を追っかけて桂まで。
前回1000円、今回800円。
すぐに5000円になるでしょう。
彼の指先から演奏者の奏でる楽器の音が流れ出ているような気持になります。
会場がその音楽で満ち溢れます。
演奏が終わると、ホッと深呼吸します。

2017年12月20日水曜日

阪急電車

最寄り駅のホームには電車がいるらしい。
多分間に合わないと思いながら階段をホームへ急いでいると
「まもなくドアが閉まります」というアナウンスが
「やっぱり、間に合わないな」と思いながらホームへ
ドアが開いていたので乗った。
待っていたように出発した。
確かに私が最後の乗客、ちょっと嬉しい。
さて、帰りに急行を雲雀丘花屋敷で普通に乗り換えて池田。
目の前でドアが閉まり、がっかりした男性がいた。
と、ドアが開いた。
彼は笑顔で乗車した。
最近、このようなことはないだろうと思っていた。
大会社だもの、時間に厳しいものと。
やはり、私の好きな阪急電車した。

2017年7月15日土曜日

会うだけで幸せになる人っているでしょう?

「よく私のような者に声をかけて頂いてありがとう」という先輩がいます。
顔、話し声、雰囲気全体が好きなのです。

私にはそういう先輩が二人います。

時々、郵便局で会ったり、活動場所で会ったりします。
その日、私はなんだか幸せなのです。

そう思える人がいる私は幸せ者だと思います。

2017年3月27日月曜日

花言葉、ローズマリー

ローズマリーが届きました。
花言葉がたくさんあります
追憶 
思い出 
記憶 
貞節 
誠実
 親切
 変わらぬ愛
 私を思って
 静かな力強さ
 あなたは私を蘇らせる

姪の娘が結婚しました。式には出席せず祝電しました。
母親似の花嫁姿の写真も届きました
幸せになりますように。
箱を開けると”幸せの香り”

2017年1月22日日曜日

大阪モーツアルトアンサンブル第64回定期公演回

文化芸術ホールの近くに大きな松が2本ある
好きな眺め

松原 友 (テノール) って、プロフールを見ると凄い人じゃん
丁度俯いているときに歌い始めたので、うん?何この楽器!
高い声、優しい声、深い声、重い声、流れる声

後半のジンクシュピエール「後宮からの誘拐」より
パンフレットを読むとストーリーも分かり、楽器のことも書いてある
特にトルコ大太鼓は興味深く、演奏は左手で細く長い棒、右手で太く丸い玉の付いた棒
それぞれの手は別々に太鼓を鳴らす
凄い!
ジャグリングやお手玉、左右の手でじゃんけんをするようなもの
右手、左手に別の行動をさせるなんてもっとも苦手な私にとって
凄い!
それに奏者の素敵な若者、感じいいッ

パンフレットを読みながらこのように楽曲を分かりやすく説明して貰える演奏会が他にあるだろうか

しかも、無料

去年は他都市での去年の演奏会には行きませんでしたが
年寄りのお楽しみとして毎年毎年感謝している
どうか、アクア文化ホールで開催して頂けますように

2017年1月21日土曜日

桂春蝶独演会「ニライカナイで逢いましょう」~ひめゆり学徒隊秘抄録

落語で泣きました。

友人と梅田駅ホームで待ち合わせた。
20年ぶりくらいか。
はて、顔を覚えているやろか
私は壊れた電子レンジを買うために、友は桂春蝶独演会へ。
それで、時間を作って会いましょうとなった
ドドッと流れるように神戸線ホームから押し出されてくるお客。
わかりました!
手を取り合って、背中をポンポンしあっての再会でした。
小説が書けるだろう彼女の人生を聴くのに電話はもったいない。
腕を組んで梅田の街を歩きました。グランフロントの屋上公園も行きました。
あの話、この話、そんなことの続き、新しいこの話、辛い話も、悲しい話もつい笑ってしまう。
人の不幸を涙を流しながら笑って聞いてしまうのです。
彼女の話し方は楽しい。
彼女の話し方を私は内心、羨んでいるのです。

「落語で笑うんやね」
「ううん、今日は泣く落語やねん」
「落語家やろ?」
「そうやけど、前に難破船の創作講話がよくて泣いてん。だから、今日も泣くねん」

えー落語で泣く?聞いてみたい。
「完売いうてたで」

実行あるのみ、電話してみました。
「当日券、少しあります。」

前座は桂紋四郎と春蝶さんの落語
中休みのあとが本公演

静かな舞台です。
高座で立ち上がらんばかりにひめゆり学徒隊の話が続きます。
そして
「落語で泣きました」
若い春蝶さんがこのような芸に取り組んで伝えたいことを伝えてくれる。
若者!素晴らしい!嬉しい!次を待っている!
おばちゃんはおもいっきり拍手しました。

握手した彼の手は搗きたての持ちのように柔らかく温かでした。
友と私も握手して笑い合いました
「この固い手に驚いたやろね」

落語で泣いてみたい方は講演に行って下さい
実行あるのみ

2017年1月8日日曜日

紫陽花の紅葉

例年ならとうに葉などないと思うのに
今頃
美しく紅葉している
紫陽花です
本当はとても美しい
曇り空のせいでしょうか
カメラのせいでしょうか
写し方のせいでしょうか

シロタエギク
白色スミレ
すこし
紫を添えました

2017年1月7日土曜日

猪名川散歩

天気がよくてお空がきれい
留守番の孫とパンを買いに行きました
新豊島川から猪名川にでて
利倉西の"リーブ”
アンパン、クリームパン、ドーナツ、バケット
同じ道を帰らずに
でも
方向は家への方を目指す
反対へ行ってみると
“違う”
帰巣本能があるのでしょうか

家に帰ると万歩計は9,000歩
4才の孫は何歩歩いたのでしょう

パンの袋を持って意気揚々
帰って行きました
元気よく走っていく


飛行機に乗りたいなー



サザンカ

?

2012年9月21日金曜日

飼い猫が日なたへ

ずっと風通りのいい場所にいた。
昨日、指定席から移動していた。
窓のカーテンの向こう、お日様を直接あびて・・
昼も夜もほとんど寝ている。
私もタオルケットから肌布団に変えた。
夜、布団に入ってきてゴロゴロ・・・
ご機嫌。
22才、元気で秋を迎えた。
ゴロゴロを聞きながら幸せな気持ちになる。

2012年8月19日日曜日

運動音痴 happy!

1年ほど前から体育館で4人制ソフトバレーボールという柔らかいバレーをしています。

平均年齢75才位かも!勝っても負けても交代。
先日はじゃんけんで3チーム、
①昔バレーをしていたような強豪の4人
②次に上手な4人。
③83才、80才、73才、へたっぴな私。
「えー?」と言いながらゲーム開始。

①対③-勝っちゃいました「ワッショイ!」
③対②-勝っちゃいました。「アレー!」
②対①-①の勝
①対③-何で?勝っちゃいました
③対②-4連勝!「「ワッショイ!」」
他のチームの苦笑い、私のチームもキツネに包まれたような喜びようでした。
いつも笑って笑って、ハラハラしたり、人の上手に感動したり、楽しい汗をかいています。

私は本物の運動音痴で中学では体育教師にいじわるされていました。
高校では体育祭の徒競走を見た古文の先生が授業中に「楽しみにしてたが、カモシカのようなスタイルであれか!」と。当時、162㎝、55㌔でした。
「あれで一生懸命なんだから笑ったらいかんよ」と級友にいう優しい親友も。
それでも、運動が嫌いではなく、一所懸命にする方です。
中学の先生は「高校では欠点!進級できないよ!」と叱責されました。
保健体育があったので、そちらで点を稼いで、実技も真面目に一所懸命した思い出があります。
おかげで欠点無し。
今は、中学の川上先生の叱責のおかげと感謝しています。
退職してから卓球、水泳を始めました。
競技ではないので楽しいです。



2012年8月6日月曜日

ロンドンオリンピック、日本頑張れ!

選手たちが練習成果をいかんなく発揮している。
一喜一憂しては涙。
メダルはなくてもあってもオリンピック出場は素晴らしい。
どれだけの努力を重ねてきたか、それが涙を誘うのだ。
オリンピック競技も折り返し地点を迎え、今日は卓球女子団体準決勝だ。
男子フルーレは銀メダル。
室伏選手のハンマー投げ銅、長年、毎日連取して何回もオリンピックにでて「えらい!」
男子水泳メドレーリレーの銀「北島さんを手ぶらで帰さない。」と仲間の想い。

フルーレやトランポリン、射撃、アーチェリーなど普段は知らない競技も面白い。
私はおばあちゃん、だから夜更かしは苦手。
テレビ観戦はPM11時が限界だが、日中のラジオ放送、テレビの再放送、朝刊、夕刊。
何度見ても、聞いても感激させて貰っている。
さあ、応援団も頑張ろう。

2012年5月26日土曜日

駅の置き傘

先週、帰りに雨になった。
駅近くに置き傘があるのを思い出して行ってみた。
そして、残り1本になっていた置き傘を借りて帰った。
今日、我が家の不要の傘と借りた傘を持って行った。
置き傘がたくさん戻されて30本ほどあった。
「借りた傘をみんな返したんだなあ。」
そう思っただけでHappyになった。
もっとたくさんのHappyを探そう。

2012年2月10日金曜日

蕗味噌

友人から蕗味噌を頂いた。
ジャコもたっぷり入っていつもながら美味しい!
それにしても、この寒さの中もう!
春が待ちどおしいなあ。
でも、近くに春が待っていると思うと嬉しい。
明日は万博公園へカメラを持って春を探そう。
それから、近くに入院している娘を見舞おう。
肺炎の経過はとてもいい。
本当にホッとしている。
小さな春を見せてあげよう。

2012年1月28日土曜日

美容院

昨日は我が家でパソコンで遊んだ。
熟年のおばちゃんたちが弁当を持って集まり、一日をパソコンの練習で過ごす。
年賀状の整理と住所録を新しく印刷するための準備をする人。
それと24年のお手製カレンダー作りの人の二手に分かれていた。
昼食は持ち寄りで一段と賑やかになる。
野菜料理が多くて健康的だ。
午後もパソコンは賑やかに続く。
3時を過ぎるとおやつをして終了。

ご近所のお付き合い、しかもインターネットを利用したり、カレンダーを作ったり、なんと素敵な老後かと思う。
夫は掃除機をかけてくれて、早々に出かける、感謝である。

今日は歩いて20分、美容室に行き、レモン味オリーブを買い、スーパーで買い物をした。
万歩計によると7880歩6キロとある。
昨日は1920歩1.2キロとあった。

2012年1月13日金曜日

陸前高田市長 戸羽太市長講演

豊中市による東日本大震災復興支援豊中プロジェクトの活動報告の基調講演

「3・11 東日本大震災・・・陸前高田の今」
~陸前高田市の被災状況と今、そしてこれから~

と題しての講演は豊中市立アクア文化ホールにて行われた。
2月の選挙で市長になり、一月後の震災。
自らも奥様を亡くされ、無事だった二人の子供たちと共に頑張っておられる。
その話は多岐に渡り、時に笑いもありながら、しかし心が痛み涙なしでおられようか。

中央政治家たちと法律のしがらみを怒っておられた。
市役所に来て市長と写真を撮って、「では」と帰った議員さんも多かったとか。
そして、テレビで「陸前高田に行ってきました」だって。
なんじゃこりゃの数々を・・・・
本当に恥ずかしい政治家たちが聞くべき講演です。
それも今じゃ無駄かな?

シンガポールから7億円の寄付の申し出があったそうです。
なぜ?
シンガポールが日本に寄付の申し出をしたら返事がないので直接に・・・
受領調印式に「出席させて」?外務省
日本は外国からの寄付を受け取っていないってホント?
困っているときはお互い様やのにプライド?

店が一軒もない「では、スーパーを開きましょう。高台に」
「そこは農地です、営業はいけません」?農林水産省?

ガソリンがようやく届いたがガソリンスタンドがない。
「では、危険だから、自衛隊が手伝いましょう」
「経済産業省が届けたガソリンを防衛庁の自衛隊がいれてはいけません」?経済産業省

家を再建できない人も多く、広い土地がありません。
「では、高台の山を整備して集合住宅を建てましょう。」
「広域開発に抵触します、いけません。」?国交省

「住宅は高台に建てましょう」
「埋蔵文化財の調査が済んでないのでいけません」?文化庁

1000年に一度の未曾有といいながら、どうして臨機応変に対応できないのか?
やはり、地方から声をあげて変えていかなければいけない。

例えば、救援物資にしても、男は女性の必要とするところに気がつかないのと同じように、同じ目線で考えられる、地元が地元を考えていける国にならないといけない。

これからの陸前高田。
陸前高田は全部失った、ゼロから美しい街を作る。
老いたら住みたいところ、行けば安らぐところ、すなわち、住んでいる住民が住み易い全く新しい街つくりに全力を傾ける。
障害がある、老いている、若い、そんなくくりの必要のない街を作る。

大きな声ではつらつとして、キラキラと・・・
「ああ、こんな人がたくさんいる、日本はまだ諦めなくてもいい。」
私が元気づけられ、励まされ、何より希望が湧いたとこ。
「ありがとうございます」とお礼を言われたけれど、こちらこそありがとうございました。

たったこれだけではないもっともっとお話しされたのです。
拙くて申し訳ありません。

2012年1月9日月曜日

毎日新聞

1)リアル30S若者の底力を聞かせて頂いてありがとう。いつも涙がでます。
人知れず黙々と前を向いている若者の姿が嬉しいのです。
たとえ、暗闇を彷徨いながらでも前を目指している姿には心から祈ります。
あ、特定の宗教の意味ではなく湧き上がる祈り。

2)小説
前の小説も多分映画化されるでしょう。
毎日新聞の小説は質が高く、これまでも「蔵」を始め多くの小説が映画になるたび「毎日新聞の連載小説だったのよ」と得々と友人に語りました。
新連載、桐野夏生著「だから荒野」も大沢在昌著「海と月の迷路」も興味深いスタートです。

3)女の気持ち
長い歴史ですね~、実は私も20代で採用されたことがあり、40年以上は連載されていることになります。
いろいろな「女の気持ち」に自分を重ねたり、感心したり、励まされたりしました。
今日の「関西往復一人旅」、理恵子さんの女の気持ちわかるなあ。
私は旅程表を2部作ります。
「はぐれたら別行動で次へ移動しましょうね。」と勝手な行動をしそうな時に渡します。
以来、夫は私から離れません。
偉そうでありながら実は・・・なんです(笑)
もちろん、これは理恵子さんと同じような体験があってのことです。
二度目があった時、持っていた旅程表を渡して先のセリフを、スキッしましたよ。
是非、お試しあれ

4)川柳・俳壇・歌壇
表現の妙なるを勉強させて頂いています。

5)見出し
時々、噴き出したり、感心したりします。編集室にコメディアンがいるのかも・・

6)週刊漢字・・・勉強になります
7)クロスパズル、がんの時代を暮らす、真健康論
とにかく、毎日新聞を愛読しているということですね~

2011年12月30日金曜日

全員にメール

ありがとう!
メールに反応して頂くのはやはり嬉しい。
本当は手紙を書くのが好きです。
今では手書きの手紙を喜ぶ人は少ないような気がします。
手紙には電話での返事がきます。
でも、電話がどうも苦手なんですよね~
だから、手紙はめったに書きません。
メールも手紙のひとつと思います。
これも文章です。
だから、文章が苦手な人からは返事がきません。

2011年12月18日日曜日

皆既月食


遅くなりました
12月10日の皆既月食です
寒空に冴え冴えときれいでした

2011年12月13日火曜日

ファミリーサポート

ファミリーサポート、3才女の子、最近、預けられることを理解したようだ。
保育園に預ける時も泣くときがあるらしい。
ファミサトが決まって2度会って、無害なおばあちゃんをアピールした。
前日から、私と遊ぶことを楽しみにしていたらしい。
けどどうかな?五時保育園へ迎えに行く。
「お母さん来る?」
「もちろん、お待たせ~、遅くなってごめんねって来るよ」
「おまたせ~って?」
片言でおおうむ返しの会話をしながら家に着いた。
玄関の熊のぬいぐるみが気に入った。
布団をかけて寝かせる遊びに夢中。
6時からカレーの夕食。
美味しいね~、○○さんもおいしい?と可愛らしい会話が続く。
楽しげに遊んで、おじいちゃんの膝ユラユラを繰り返し所望して笑い転げていた。

8時、いきなりトーンが下がった。
はいはい奥の手のおんぶ、8時半に寝た。ママは10時お迎え。
みんな頑張った1日、お疲れ様~。
赤ちゃんの時からから時々お世話しているが、会話が通じるようになって可愛らしさが一段とました。
○○さんとは私の性だ。対象の子には性で覚えて貰っている。