2012年1月9日月曜日

毎日新聞

1)リアル30S若者の底力を聞かせて頂いてありがとう。いつも涙がでます。
人知れず黙々と前を向いている若者の姿が嬉しいのです。
たとえ、暗闇を彷徨いながらでも前を目指している姿には心から祈ります。
あ、特定の宗教の意味ではなく湧き上がる祈り。

2)小説
前の小説も多分映画化されるでしょう。
毎日新聞の小説は質が高く、これまでも「蔵」を始め多くの小説が映画になるたび「毎日新聞の連載小説だったのよ」と得々と友人に語りました。
新連載、桐野夏生著「だから荒野」も大沢在昌著「海と月の迷路」も興味深いスタートです。

3)女の気持ち
長い歴史ですね~、実は私も20代で採用されたことがあり、40年以上は連載されていることになります。
いろいろな「女の気持ち」に自分を重ねたり、感心したり、励まされたりしました。
今日の「関西往復一人旅」、理恵子さんの女の気持ちわかるなあ。
私は旅程表を2部作ります。
「はぐれたら別行動で次へ移動しましょうね。」と勝手な行動をしそうな時に渡します。
以来、夫は私から離れません。
偉そうでありながら実は・・・なんです(笑)
もちろん、これは理恵子さんと同じような体験があってのことです。
二度目があった時、持っていた旅程表を渡して先のセリフを、スキッしましたよ。
是非、お試しあれ

4)川柳・俳壇・歌壇
表現の妙なるを勉強させて頂いています。

5)見出し
時々、噴き出したり、感心したりします。編集室にコメディアンがいるのかも・・

6)週刊漢字・・・勉強になります
7)クロスパズル、がんの時代を暮らす、真健康論
とにかく、毎日新聞を愛読しているということですね~

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