2012年1月28日土曜日

美容院

昨日は我が家でパソコンで遊んだ。
熟年のおばちゃんたちが弁当を持って集まり、一日をパソコンの練習で過ごす。
年賀状の整理と住所録を新しく印刷するための準備をする人。
それと24年のお手製カレンダー作りの人の二手に分かれていた。
昼食は持ち寄りで一段と賑やかになる。
野菜料理が多くて健康的だ。
午後もパソコンは賑やかに続く。
3時を過ぎるとおやつをして終了。

ご近所のお付き合い、しかもインターネットを利用したり、カレンダーを作ったり、なんと素敵な老後かと思う。
夫は掃除機をかけてくれて、早々に出かける、感謝である。

今日は歩いて20分、美容室に行き、レモン味オリーブを買い、スーパーで買い物をした。
万歩計によると7880歩6キロとある。
昨日は1920歩1.2キロとあった。

2012年1月26日木曜日

ボランティア:ミニディサービス

昨日は一日活動のボランティアだった。
80歳以上の人のなんと元気で闊達なことか!
ここに来る意欲のある人は他にもよく出かけている。
医者通いも含めてほとんど毎日出かけているという人もいる。
出かけるには、着かえなどの身繕い、予定の確認、目的地への行き方。
頭をフル回転だ。
そんな人は総じておしゃべりも好きで人懐こい。
体が悪くてあまり動けない人もいる。
送迎を受けてでも参加する意欲のある人は、気持ちは動ける人と同じだ。
たくさんしゃべって笑って、楽しかった~と帰られる。
やはり、行動をしなければいけない。
行動に伴う頭の回転を図らねばいけない。

後期高齢者入りが目前に迫った夫に届いたものがある。
1・国民健康保健高齢者受給者証
2・介護予防“いきいき度チェック表„のアンケート

「チェッ」と鼻を鳴らしていた彼、今朝は徒歩でゴルフ練習場へ行った。
確かに、1,2年前に比べるとダラーッと過ごす日も多くなった。
こういう風に「お年寄りになられましたね~」なんて堂々と指摘されて発奮したようだ。

2012年1月13日金曜日

陸前高田市長 戸羽太市長講演

豊中市による東日本大震災復興支援豊中プロジェクトの活動報告の基調講演

「3・11 東日本大震災・・・陸前高田の今」
~陸前高田市の被災状況と今、そしてこれから~

と題しての講演は豊中市立アクア文化ホールにて行われた。
2月の選挙で市長になり、一月後の震災。
自らも奥様を亡くされ、無事だった二人の子供たちと共に頑張っておられる。
その話は多岐に渡り、時に笑いもありながら、しかし心が痛み涙なしでおられようか。

中央政治家たちと法律のしがらみを怒っておられた。
市役所に来て市長と写真を撮って、「では」と帰った議員さんも多かったとか。
そして、テレビで「陸前高田に行ってきました」だって。
なんじゃこりゃの数々を・・・・
本当に恥ずかしい政治家たちが聞くべき講演です。
それも今じゃ無駄かな?

シンガポールから7億円の寄付の申し出があったそうです。
なぜ?
シンガポールが日本に寄付の申し出をしたら返事がないので直接に・・・
受領調印式に「出席させて」?外務省
日本は外国からの寄付を受け取っていないってホント?
困っているときはお互い様やのにプライド?

店が一軒もない「では、スーパーを開きましょう。高台に」
「そこは農地です、営業はいけません」?農林水産省?

ガソリンがようやく届いたがガソリンスタンドがない。
「では、危険だから、自衛隊が手伝いましょう」
「経済産業省が届けたガソリンを防衛庁の自衛隊がいれてはいけません」?経済産業省

家を再建できない人も多く、広い土地がありません。
「では、高台の山を整備して集合住宅を建てましょう。」
「広域開発に抵触します、いけません。」?国交省

「住宅は高台に建てましょう」
「埋蔵文化財の調査が済んでないのでいけません」?文化庁

1000年に一度の未曾有といいながら、どうして臨機応変に対応できないのか?
やはり、地方から声をあげて変えていかなければいけない。

例えば、救援物資にしても、男は女性の必要とするところに気がつかないのと同じように、同じ目線で考えられる、地元が地元を考えていける国にならないといけない。

これからの陸前高田。
陸前高田は全部失った、ゼロから美しい街を作る。
老いたら住みたいところ、行けば安らぐところ、すなわち、住んでいる住民が住み易い全く新しい街つくりに全力を傾ける。
障害がある、老いている、若い、そんなくくりの必要のない街を作る。

大きな声ではつらつとして、キラキラと・・・
「ああ、こんな人がたくさんいる、日本はまだ諦めなくてもいい。」
私が元気づけられ、励まされ、何より希望が湧いたとこ。
「ありがとうございます」とお礼を言われたけれど、こちらこそありがとうございました。

たったこれだけではないもっともっとお話しされたのです。
拙くて申し訳ありません。

2012年1月9日月曜日

動物との会話

デジブックをみて、私と動物との会話を感じてくれた方がある。
愛猫とも「語って、答えて」をします。
彼女の不審な目には「そうじゃないと思ってるでしょう?」となります。

その実力をかわれ、王子動物園で通訳をしたことがあります。

この鳥たちはなんていってる?
象さんはなんて?
キリンさんは?
さるは?

通訳は、楽しくて楽しくて、愉快でしたねえ。
語学ができるのは世界が拡がります
(オッと!英語をマナバネバ・・・)

週末里親をしていた時、常時来ていた子が臨時の子にいいました。
「おばちゃんはねー、猫と話ができるんだよ」
「え~ほんとう?」
「じゃあ、動物園にいこう」
20年くらい前、私は働きながら通訳業もやってたんです。

キリン語、ゾウ語、あらいぐま語、オウム語、たいてい通訳できます。
ヘビ語は学んでおりません。
また、海遊館のジンベエザメ、皇帝ペンギン、マンタ、エイなどは親愛の仲です。
中でもジンベエザメちゃんとの語らいは心安らぎますねー。

皆様、動物園、水族館にご一緒する機会がありましたら同時通訳お任せください。

毎日新聞

1)リアル30S若者の底力を聞かせて頂いてありがとう。いつも涙がでます。
人知れず黙々と前を向いている若者の姿が嬉しいのです。
たとえ、暗闇を彷徨いながらでも前を目指している姿には心から祈ります。
あ、特定の宗教の意味ではなく湧き上がる祈り。

2)小説
前の小説も多分映画化されるでしょう。
毎日新聞の小説は質が高く、これまでも「蔵」を始め多くの小説が映画になるたび「毎日新聞の連載小説だったのよ」と得々と友人に語りました。
新連載、桐野夏生著「だから荒野」も大沢在昌著「海と月の迷路」も興味深いスタートです。

3)女の気持ち
長い歴史ですね~、実は私も20代で採用されたことがあり、40年以上は連載されていることになります。
いろいろな「女の気持ち」に自分を重ねたり、感心したり、励まされたりしました。
今日の「関西往復一人旅」、理恵子さんの女の気持ちわかるなあ。
私は旅程表を2部作ります。
「はぐれたら別行動で次へ移動しましょうね。」と勝手な行動をしそうな時に渡します。
以来、夫は私から離れません。
偉そうでありながら実は・・・なんです(笑)
もちろん、これは理恵子さんと同じような体験があってのことです。
二度目があった時、持っていた旅程表を渡して先のセリフを、スキッしましたよ。
是非、お試しあれ

4)川柳・俳壇・歌壇
表現の妙なるを勉強させて頂いています。

5)見出し
時々、噴き出したり、感心したりします。編集室にコメディアンがいるのかも・・

6)週刊漢字・・・勉強になります
7)クロスパズル、がんの時代を暮らす、真健康論
とにかく、毎日新聞を愛読しているということですね~

2012年1月7日土曜日

ザ・ニュースカンパニー講演

サンケイホールブリーゼにて初笑い!
笑って笑って、涙が出るほど笑って・・・
素敵な歌も聞けて・・・
でも、馬鹿笑いじゃない、共感をもって、私の気持ちや思いを代弁してくれるような笑い。
それに、笑ながらジンと来るものもあった。
東北大震災や福島原発事故への風刺を込めた愛と応援歌。
東北に私は何もできないけれど、いつも祈っている。

ザ・ニュースカンパニーという9人グループを知らなかった。
毎日新聞記事でみてあまりに楽しそうなので即チケットを購入した。
最初、夫と行く予定が耳が遠い彼は無理だというので義妹を誘った。
彼女は淡路島から高速バスでやってきた。
私たちは久しぶりに一緒にコーヒーを飲み、昼食をし、たくさんの話をした。
一緒に笑って「また、いつかね」と高速バスを見送った。

2012年1月6日金曜日

USJ 初体験

天気のいいお正月でした。
今年は穏やかでありますように、皆様と楽しく過ごせますように、よろしくお願いします。
今年は体調がよくて、例年より念入りに家族サービスできたかな?

サントリーの「クイズに答えて」で大人券2枚が当たりました(笑)。
3日、UFJに孫たちと行きました。
出発am10:00帰宅pm9:30 フー・・

年齢の違う孫二人の為に娘に一緒に行って貰ったのは大正解でした。
10才はパソコンでチェックした絶叫系のメモ持参。
6才はとても無理なので二手に分かれて時々合流しました。

私も初体験でしたが、感心することがたくさん。
1)多分、何回も来ている人たちの段取りの良さ、「ビニールカッパ」や温かい敷物を持参している
 (パレードが来る30分も前から道路に敷物を敷いて場所をとる・・私たちは何かな?って感じで駆け寄って後ろからちょこっと見えた)
 (乗り物で最後に水がバシャッとかかったり、腰を下ろすところが汚れている)
2)大人がキティちゃんにうっとりの表情で大きなカメラを向けながらキティソングに合わせてハミング。
  (私はキティちゃんライブより、そちらの方が面白かった)
3)年間チケットを持っている人は、みやげ店も、レストランもポップコーンも特典(安い)があるらしい。
パンフレットのレストランのメニューに金額の記載はありません。
 (ハンバーグセット&飲み物3人分で4620円・・・一人分節約)
 (孫たちはみやげがみんな高いと嘆いていました・・・お小遣い1000円)
4)ポップコーンはプラスティック容器入りを買って、次回それを持参するとたくさんのポップコーンを入れて貰えるし安い。
5)イルミネーションをテレビで見たので夕暮れを待っていたのですが、それも大勢の中、端っこに割り込んで冷たい板に場所を求めました。
イルミネーションもショーの一つでミュージカル仕立て、クリスマスツリーが点灯するというものでした。
ここでも敷物&事前情報が必要・・待ち25分、ショー30分、膝に孫を乗せて冷やさないように、自分の服を汚さないように、痺れました~。
6)トイレが少なく、どこも待ち行列、寒い日で6才ののトイレが近くて慌てました~

 スタッフに「トイレはどこですか?」
「向こうに見える突き当りを右に曲がるとあります。」
右に曲がって向かい側と言って欲しかったです。
人気の所は待ち時間が1時間以上でした。
ネットで調べて比較的空いている日を選んだのですが・・・・
夏は非常に暑そうです。
秋は修学旅行生が多いそうです。
冬は寒いです。
大好きな人は待ち時間も季節も関係なく楽しんでいるようでした。