夫のテレビのBSが映らないという。
居間のテレビは問題ないのでなんで?
電器屋に聞くと対応していないんです。
「デジタル映っているけど?」
「近所のビルのケーブルテレビの電波を拾っているんです、居間のはチューナー付きビデオですから」
という訳で、急遽、32インチの薄型テレビを買うことになった。
それより少し前、車のテレビが映らなくなった、という。
散歩用の小さなラジオのテレビ番組が聞けない、という。
ラジオも車もテレビ放送は我慢してもらうことにした。
だって、純正の車用は10万円もするんだって。
37インチの薄型テレビが買えるじゃない?
アナログで空いた電波を緊急や医療に使うんだと説明されて納得してた。
テレビだけの話と思っていた。
けれど、ずいぶん多岐に渡ってデジタル化されていたんだ。
こっそり?
関連業はずいぶん仕事が増えたことだろう。
テレビ広報で、こんなこと聞いた?
いよいよ高齢化の一途を実感するこの頃です。我ながら呆れたり、嘆いたり、悲しかったり、怒ったり。でも、反省の日々、ジグザグ、ジグザグ、されどしっかり私の道を歩きましょう。 子供たちと孫たちと友人たち、地域の人たち、見守ってくれる人、助けてくれる人。 愛すべき人たちに感謝の日々を!と、そういつも思うのですがネェー!?!?
2011年8月10日水曜日
留守番
娘家族が実家へ。
預かったのは、トノサマガエル、カブトムシ、文鳥、子猫。
前に武蔵という名の文鳥と、大和という金魚を預かりました。
武蔵のエサが殻ばかりになっているのに気づかず、死なせたことがあって、今回は気合を入れています。
シマという子猫はヤンチャ盛り。
我が家の20才のおばあちゃん猫、タマにちょっかいを出して怒られています。
初日は夜中に3回もギャーッと怒られたり、箪笥の上から編み棒がたくさん入った壺を賑やかに落としたり。
タマはやっと生きている状態なので、ゆうべは、シマを隔離しようと思ったのですが、暑いのでそれもかわいそう。
でも、なんとか距離を保って静かに寝てくれました。
子猫は遊ぶだけ遊ぶと、狭いところに入り込んで寝るので、探すのも大変です。
小さいので5センチの隙間に入り込んで、長~くなって寝ています。
外に出てしまったたらアウトですし、編戸にも気を使って・・
カブトムシはこんにゃくゼリーのようなエサがあるんですね~。
霧吹きで水をかけて、ゼリーを入れるだけです。
大変なのは蛙!動くものしか食べないから蠅を食べさせてと。
どこに蠅います?
友人に聞いて、コットンに牛乳を含ませていれています(白い蛙になるそうです)。
夫は大きなコオロギを捕まえてきました。
蛙とコオロギ、ずっと睨み合っています。
文鳥のグラは隔離しているので、籠から出して~と呼びます。
家にはグリというハムスターとドジョウ&めだか。
そして、明日16:00 「動物たちを迎えに行くから夕食をお願いね~」
大小5人の人間がエサを求めてきます。
2011年8月6日土曜日
肝炎~肝硬変~肝がんへとうとう行き着いた兄嫁
76才の兄嫁、入退院を繰り返すようになり、かなり悪いそうだ。
兄が付き添って看病しているらしい。
若いときに、肝炎を患ってそれが肝硬変、肝がんと進んで末期にあるという。
最初の子供を産む頃は、注射の使いまわしが普通の時代。
娘婿の母親も婿を産んだ時の輸血で肝炎になり、3年前、76才で亡くなった。
きっと、同じような状況なんだろうと想像するけれど、何もしてあげられない。
兄は、食事から世話まで子供に対するような優しさで接していると思う。。
継母を送るときもなんと優しかったことか。
継母とは私の母だけれど、離れて住んでいて本当に心強かった。
母が亡くなった後、祭壇から実母の位牌を取り出し、自分の懐に入れて「連れていくから」と云った。
「宗教が違うのに」と義姉は反対した。
「なんの問題があるものか」と笑って懐を押えていた。
実家は神道、養子先の兄の家は仏教だ。
敬う心に宗派のちがいなどと、神様だってニコニコ笑うだろう。
幼くして母を亡くし、継母を迎え、養子にだされ、苦労を重ねたに違いない。
なのに、いつも陽気なとんちで笑わせてくれる兄を私は尊敬する。
義姉と兄の安寧を祈るばかりだ。
兄が付き添って看病しているらしい。
若いときに、肝炎を患ってそれが肝硬変、肝がんと進んで末期にあるという。
最初の子供を産む頃は、注射の使いまわしが普通の時代。
娘婿の母親も婿を産んだ時の輸血で肝炎になり、3年前、76才で亡くなった。
きっと、同じような状況なんだろうと想像するけれど、何もしてあげられない。
兄は、食事から世話まで子供に対するような優しさで接していると思う。。
継母を送るときもなんと優しかったことか。
継母とは私の母だけれど、離れて住んでいて本当に心強かった。
母が亡くなった後、祭壇から実母の位牌を取り出し、自分の懐に入れて「連れていくから」と云った。
「宗教が違うのに」と義姉は反対した。
「なんの問題があるものか」と笑って懐を押えていた。
実家は神道、養子先の兄の家は仏教だ。
敬う心に宗派のちがいなどと、神様だってニコニコ笑うだろう。
幼くして母を亡くし、継母を迎え、養子にだされ、苦労を重ねたに違いない。
なのに、いつも陽気なとんちで笑わせてくれる兄を私は尊敬する。
義姉と兄の安寧を祈るばかりだ。
2011年8月4日木曜日
煙管の話
友人の送ってくれる回顧談エッセーは懐かしい思い出を引き出してくれます。
私の父は、木に巻きついた蔓をきれいに磨いて煙管入れを作っていました。
夜なべに、ピカピカに仕上がってクルクルの蔓にぴったり煙管を入れて満足そうな様子を見て手品のような楽しさを感じました。
くるくるが細かくないといい作品はできないのです。
煙草を吸うのもかっこよくて、こっそり煙草盆の匂いを嗅いでみたものです。
(今は煙草の匂いは嫌いですが・・・)
また、この季節、大雨、雷、そして梅雨が終わって夏が来ました。
雷鳴鳴り響き、怖がる子供を昼間から蚊帳の中に入れて話をしてくれました。
怖い話、兵隊時代の話、包帯の間からウジムシがでてきた戦友の話、酔って狸に化かされた自身の体験談もありました。
また、雨の日は土間で縄をなって、子供たちも習いました。
優しい父が酔うと、トラより怖いライオンになりました。
小さい子供には理解できないギャップでしたが・・・
やっぱり、ビール好きな娘?に育ちました~
すっかり忘れていたことを思い出させて頂いてありがとうございます
私の父は、木に巻きついた蔓をきれいに磨いて煙管入れを作っていました。
夜なべに、ピカピカに仕上がってクルクルの蔓にぴったり煙管を入れて満足そうな様子を見て手品のような楽しさを感じました。
くるくるが細かくないといい作品はできないのです。
煙草を吸うのもかっこよくて、こっそり煙草盆の匂いを嗅いでみたものです。
(今は煙草の匂いは嫌いですが・・・)
また、この季節、大雨、雷、そして梅雨が終わって夏が来ました。
雷鳴鳴り響き、怖がる子供を昼間から蚊帳の中に入れて話をしてくれました。
怖い話、兵隊時代の話、包帯の間からウジムシがでてきた戦友の話、酔って狸に化かされた自身の体験談もありました。
また、雨の日は土間で縄をなって、子供たちも習いました。
優しい父が酔うと、トラより怖いライオンになりました。
小さい子供には理解できないギャップでしたが・・・
やっぱり、ビール好きな娘?に育ちました~
すっかり忘れていたことを思い出させて頂いてありがとうございます
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