2012年2月3日金曜日

毛糸編みの帽子

冬は毛糸の帽子に限る、耳を覆うので自転車でも寒くない。
という訳で、現在4個持っている。
やはり縁編みや折り返しがあるのがいいように思う。
気に入りの色だけど縁がない。
その一つに縄編みを作って取り付けることにした。
途中まで編んでおいていたら忘れてしまった。
という訳で、午後から友人が来て教えてくれることになった。
まずは縄編みを編む
出来上がり

2012年2月2日木曜日

豪雪!最大の寒波襲来

大阪でも雪が降ったりやんだり、庭木にもうっすら積っている。
テレビでは各地の豪雪の被害が報じられている。
昨日は雪害の死亡51名と報じていた。
今朝は玉川温泉の雪崩で3名が亡くなっている。
日本海側の人たちのご苦労。
東北被災者の方々のご苦労。
胸が痛むばかりで何もできず炬燵に潜っている。
本棚の整理などしてみるがやはり暖房のない部屋は寒い。
洗濯物を取り込もうとしたら、雪が積もっていた。

ニュースによると韓国やカザフスタン、ウズベキスタンの豪雪も報じていた。
モンゴルや北朝鮮、中国北部も同じ辛い思いをしているに違いない。
春を待ち焦がれるのもシンプルじゃない今年・・・

2012年2月1日水曜日

胃痙攣&胃カメラ

寒い!自転車で買い物に出かけた。
卓球のラバーの交換とソフトバレーの膝当てを買った。
ラバーの張替ができるまでダイエーで買い物をした。
今夜は寄鍋にしよう。
メガネの調整に行こうと思ったが、北風が向かい風になりそうなので止めた。

帰ってから遅い昼食をして炬燵で本を読んでいた。
急にじわじわと差し込んできた。
今年になって3度目の胃痙攣である。
2時間位我慢していると治まる。

今年、3度目の胃痙攣、それだけではない吐き気も時々ある。
朝、臍の辺りにさつま芋の様な塊があることもある。

やっぱり、朝、胃カメラを申し込んだのは正解かもしれない。
早期診断・・・・・

不眠症

ソルトミンをよく飲む。
友人は副作用を心配して、不眠を我慢しているという。
そして、時折「眠剤飲んでるの?」と聞く。
「私は眠らないと翌日の活動ができないから」と答える。
相変わらず「眠剤飲んでるの?」と聞く。

それで私も夕べは疲れていることもあり、大丈夫だろうと思って飲まなかった。
10時就寝、11時、1時、3時、5時と起きた。
トイレに行って落ち着いた気分になって寝る。

朝、食事をしてからフラフラだった。
それで10時半まで寝た。
ネットで副作用を見たがあまりないようだ。
アルコールとの併用は注意だって!

2012年1月28日土曜日

美容院

昨日は我が家でパソコンで遊んだ。
熟年のおばちゃんたちが弁当を持って集まり、一日をパソコンの練習で過ごす。
年賀状の整理と住所録を新しく印刷するための準備をする人。
それと24年のお手製カレンダー作りの人の二手に分かれていた。
昼食は持ち寄りで一段と賑やかになる。
野菜料理が多くて健康的だ。
午後もパソコンは賑やかに続く。
3時を過ぎるとおやつをして終了。

ご近所のお付き合い、しかもインターネットを利用したり、カレンダーを作ったり、なんと素敵な老後かと思う。
夫は掃除機をかけてくれて、早々に出かける、感謝である。

今日は歩いて20分、美容室に行き、レモン味オリーブを買い、スーパーで買い物をした。
万歩計によると7880歩6キロとある。
昨日は1920歩1.2キロとあった。

2012年1月26日木曜日

ボランティア:ミニディサービス

昨日は一日活動のボランティアだった。
80歳以上の人のなんと元気で闊達なことか!
ここに来る意欲のある人は他にもよく出かけている。
医者通いも含めてほとんど毎日出かけているという人もいる。
出かけるには、着かえなどの身繕い、予定の確認、目的地への行き方。
頭をフル回転だ。
そんな人は総じておしゃべりも好きで人懐こい。
体が悪くてあまり動けない人もいる。
送迎を受けてでも参加する意欲のある人は、気持ちは動ける人と同じだ。
たくさんしゃべって笑って、楽しかった~と帰られる。
やはり、行動をしなければいけない。
行動に伴う頭の回転を図らねばいけない。

後期高齢者入りが目前に迫った夫に届いたものがある。
1・国民健康保健高齢者受給者証
2・介護予防“いきいき度チェック表„のアンケート

「チェッ」と鼻を鳴らしていた彼、今朝は徒歩でゴルフ練習場へ行った。
確かに、1,2年前に比べるとダラーッと過ごす日も多くなった。
こういう風に「お年寄りになられましたね~」なんて堂々と指摘されて発奮したようだ。

2012年1月13日金曜日

陸前高田市長 戸羽太市長講演

豊中市による東日本大震災復興支援豊中プロジェクトの活動報告の基調講演

「3・11 東日本大震災・・・陸前高田の今」
~陸前高田市の被災状況と今、そしてこれから~

と題しての講演は豊中市立アクア文化ホールにて行われた。
2月の選挙で市長になり、一月後の震災。
自らも奥様を亡くされ、無事だった二人の子供たちと共に頑張っておられる。
その話は多岐に渡り、時に笑いもありながら、しかし心が痛み涙なしでおられようか。

中央政治家たちと法律のしがらみを怒っておられた。
市役所に来て市長と写真を撮って、「では」と帰った議員さんも多かったとか。
そして、テレビで「陸前高田に行ってきました」だって。
なんじゃこりゃの数々を・・・・
本当に恥ずかしい政治家たちが聞くべき講演です。
それも今じゃ無駄かな?

シンガポールから7億円の寄付の申し出があったそうです。
なぜ?
シンガポールが日本に寄付の申し出をしたら返事がないので直接に・・・
受領調印式に「出席させて」?外務省
日本は外国からの寄付を受け取っていないってホント?
困っているときはお互い様やのにプライド?

店が一軒もない「では、スーパーを開きましょう。高台に」
「そこは農地です、営業はいけません」?農林水産省?

ガソリンがようやく届いたがガソリンスタンドがない。
「では、危険だから、自衛隊が手伝いましょう」
「経済産業省が届けたガソリンを防衛庁の自衛隊がいれてはいけません」?経済産業省

家を再建できない人も多く、広い土地がありません。
「では、高台の山を整備して集合住宅を建てましょう。」
「広域開発に抵触します、いけません。」?国交省

「住宅は高台に建てましょう」
「埋蔵文化財の調査が済んでないのでいけません」?文化庁

1000年に一度の未曾有といいながら、どうして臨機応変に対応できないのか?
やはり、地方から声をあげて変えていかなければいけない。

例えば、救援物資にしても、男は女性の必要とするところに気がつかないのと同じように、同じ目線で考えられる、地元が地元を考えていける国にならないといけない。

これからの陸前高田。
陸前高田は全部失った、ゼロから美しい街を作る。
老いたら住みたいところ、行けば安らぐところ、すなわち、住んでいる住民が住み易い全く新しい街つくりに全力を傾ける。
障害がある、老いている、若い、そんなくくりの必要のない街を作る。

大きな声ではつらつとして、キラキラと・・・
「ああ、こんな人がたくさんいる、日本はまだ諦めなくてもいい。」
私が元気づけられ、励まされ、何より希望が湧いたとこ。
「ありがとうございます」とお礼を言われたけれど、こちらこそありがとうございました。

たったこれだけではないもっともっとお話しされたのです。
拙くて申し訳ありません。