中学の三年をなんとか乗り切って、この春から高校生です。
難儀しました。「中2病」というそうです。
自分の息子育てと孫育ては確実に違います。血の濃さ、繋がりの近さでしょうか。
何度も爆発して口論しました。
口論の続きを父親がさらに議論を重ねて納めるというのを繰り返しました。
それも徐々に減って来ました。
四月から高校へ進学します。
振り返れば、彼にとって両親の不和、離婚、裁判、貧困へ、誰でもがする体験ではない3年間でした。
自分の主張で父親を選んだために、彼を溺愛していた母親は一切の交流を断ちました。
「重度の中2病」もさもありなんと、今は思います。
先日、別な孫を連れて公園に行くと、孫の保育所友が来ていました。
6才と4才の兄弟は祖父母に育てられているということでした。
友人は病死した娘の孫を3才から育てています。
それぞれが、一段階段を登る"春"
子供は希望を持って、祖父母は老いの不安を持っての”春”です。
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| サクラソウ 匂いを振りまいています |
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