2011年10月31日月曜日

肺炎で知人逝く

それはFAXで届いた。
最初、高齢のあの方かと思ったが名前を見て「えっ!」
先月の敬老の集いで共にボランティアした10歳近く年下の人だった。
だから、事故に遭ったんだと思った。
しかし、たいしたことはないと安心して入院したが、肺炎で本人の自覚もないままに悪化、この事態に至ったとご主人の挨拶だった。
なんといういことだろう、言葉もなく、ご冥福を祈るばかりだった。
その話を友人にすると、知り合いの3才のお孫さんも肺炎で2日の入院で亡くなったという。

肺炎?
NHKで肺炎予防のワクチン接種を呼びかけている。

肺炎のワクチン?
「食べること、運動、気をつけて暮らせば大丈夫」と娘はいうけれど・・
母の最期は肺梗塞という病気だった。
今度、近所の先生に聞いてみよう。

2011年10月25日火曜日

胃痙攣

午前中、水泳教室だった。
帰ってから昼食を摂りコーヒーを飲み終わった頃から胃が痛みだした。
しばらく我慢していたが、薬を飲みホッカイロで温めている。
2時間半ほどたってようやく落ち着いてきた。
やれやれ、痛かった~!
体も胃も冷えていたのだろう。
次回からは対策を考えよう。
まず、暖かい白湯を飲んで胃を温めようか?

水泳教室は親子教室と大人女性教室が同じ時間だ。
小さい子供は終わって更衣室にくるとブルブルガタガタ震えている。
表面積が小さいからね。
お母さんは自分はそっちのけで子供に着せている。
これからますます寒くなる、大変だなあ。

毎日新聞「余録」をよんで

第82回都市対抗野球大会
仙台市 JR東日本東北の長谷部純主将の宣誓の言葉について、そして森内投手の大会史上52年ぶりの「完全試合」についての記事「余録」。
ネットで宣誓文を検索できるだろうか?
毎日新聞25日朝刊を読みながら、また泣いてしまった!

「私たちが生きている今日は、亡くなった方々が生きたかった今日です。」
本当にそうです。
生きている日々、感謝や想いを忘れてはならない。

昨日、大船渡市の親戚からかぼちゃとイチジクのシロップ煮が送られてきた。
「家で採れたもんだから」
先日は新しいサンマも送ってくれた。
少々の励ましに対して気配りを届けてくれる。
本当に申し訳ないやら、ありがたいやら。
「家でできたものは着払いにしてくれたら気安くありがとうだけど」
というと「じゃあ、そうする」
私も採って来たばかりの黒豆の枝豆と黒子豆を送った。
夕方5時に持っていったら、翌日の夕方には岩手県大船渡市に配達されるという。
クロネコヤマトさん、ごくろさま~。

2011年10月22日土曜日

熊にご用心

旅行で、ロープウエイに乗った
カラマツの紅葉や蓼科山が美しい
隣のお二人の会話が聞こえてくる
一人は豪華な指輪に高価そうなメガネで上等そうな毛皮のベスト

「熱海よりこっちの方がいいなー」
「あんた長野県に何回来た?」
「スキーに3回、この季節ははじめてやな」
「あんた それ暑ないか?」
「べつにそうでもないよ」
「夜ウロチョロすんなよ。撃たれんで!」

フカフカのベストにナイスショットの一言
ワッハハ・・・をすんでにストップした
しかし、ワハッハが胸につかえて苦しい
ロープウエイを降りて友人に顛末を話してワハッハ!
すっきりした~
全く、昨今、熊出没のニュースが流れている
熊生息地への旅行は服装にもご用心です

黒豆の枝豆

美しい紅葉と雄大な景色を心行くまで味わって
3日間の旅行から帰った
駅まで夫が迎えに来てくれた
6時間もバスに揺られてまだ揺れているようだ

「ワックスかけたよ」
フローリングがピカピカになって気持ちがいい
「○○さんが枝豆をくれたよ」

風呂からでると枝豆はハサミで枝から切ってくれていた
早速茹でた、黒豆枝豆はモチモチ甘い

翌朝、友にお礼の電話をした
「いいわねえ」
彼女のご主人は定年2年で急逝された
やっとご主人と旅行など始めたところだった

毎日新聞「さあ これからだ 鎌田實」を読んで

文中に絵本「ぼくをだいて」を読むところまで読んだ。
「風」だいて ぼくをだいて」
「草むらだいて ぼいをだいて」
「空だいて ぼくをだいて」


「おかあさんだいて ぼくをだいて」

読み聞かせを聞いている東日本大震災被災地の子供たち
その中には母を失った子もいるだろう
父や兄や妹を失った子もいるだろう
私も紙面を読めないほど涙がこみ上げた

鎌田氏は語りかける
「僕も子供のころ、事情があってお母さんがいなくなったんだ」
でもね
「お母さんはいなかったけれど、いろんな人が僕を抱いてくれた。近所のおばさんや学校の先生,友だち。だから、僕はさびしくなかった。元気がない友達がいたら、ぎゅっと抱いてあげるといいね。」

さびしがり屋になった老友は手をつなぎたがる
ハグするとはじけるような笑顔になる
孫や子供や友人たちにもっともっとハグしよう

2011年10月9日日曜日

夢をみた。久しぶり昼寝の夢。
目覚めても疲労感に押さえつけられていた。
私が激しく人をせめていた。
それはすぐに、自分への嫌悪となった。
「ごめんなさいッ!」では許せない自分の気持ち。
虚脱して天井をぼんやり眺めていた。

「苗を買いに行くか?」と言ってきた。
そうだ、プランターの花の苗を買いにアッシー君を頼んであったのだ。
春の玄関先を想像しながら苗を買った。

夜も夢をみた。
こんども非常に疲れた。
働いていた10年前の知人が登場したと思うけれど内容は思い出せない。
仕事時代になると楽しい思い出ばかりではない。

朝食を後回しにして苗を植えた。
春の玄関先を想像しながら苗を植えた。