2017年9月25日月曜日

山口恵似子著「早春賦」

明治期の貴族の風物、活き方。
ふ~ん、知らない世界。
だから面白い。
ドロドロした内輪があり、真剣な生き様あり。
山口恵似子氏の本は初めて読んだ。
図書館の最近人気のあった本コーナーに置いてあった。
これから、山口恵似子氏にはまってみよう。
同時に借りたのは、西村健著「バスを待つ男」
これも、東京のバスをフリーパスで乗って楽しむ老人の話。
バスの旅のうちに起きる色々な出来事を解決していく。
東京の地図をご存知の方は興味深いだろうなあ。
バスに乗りたくなるだろうなあ。

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