2017年9月13日水曜日

作家 朝井まかて

「落陽」明治神宮造営を題材にした維新直後の話。
「先生のお庭番」長崎出島のシーボルトに仕えた庭番の話。
「恋歌」維新前、歌人中島歌子の話。維新前の水戸藩士に恋して恋して結婚した歌人。

小説だけど、登場人物は実際の人なので、多分、調査を深くしたと思う。
ずっしりと心に沁みて、尚且つ面白く読んだ。
しばらく、まかてブームが続きそうだ。

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