2016年8月21日日曜日

北原亞以子著「いのち燃ゆ」

7作からなる短編集
この頃、新作がでないと思っていたら、2013年に亡くなられたことを後書で知った。
ほんのりした心通い、じわっと心に残る、そんな風情が好きだった。
名前も素敵なので若い作者と決めつけてずっと楽しめると思っていた。

本書も一気に読み終えた。
北政所の苦悩
知らなかった関ヶ原の戦い
ねばならなくなってしまった敵討ち
歳三の勇への思い
芹沢鴨の女
高杉晋作の女はなぜ
「女豹変す」やっぱりこれやねん、北原亞以子

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