実話を元にした映画
カレンダーや教科書で誰でも一度は観たことがあるクリムト画「アデーレ」が主人公
国立美術館に展示されていたこの画は現在、アメリカのギャラリーに展示されている。
オーストリアの国宝を我が手に取り戻した遺族の法廷闘争の過程。
単に絵画をめぐる争いではない人々の心の葛藤を情念豊かに撮影した名作。
いよいよ高齢化の一途を実感するこの頃です。我ながら呆れたり、嘆いたり、悲しかったり、怒ったり。でも、反省の日々、ジグザグ、ジグザグ、されどしっかり私の道を歩きましょう。 子供たちと孫たちと友人たち、地域の人たち、見守ってくれる人、助けてくれる人。 愛すべき人たちに感謝の日々を!と、そういつも思うのですがネェー!?!?
2016年8月21日日曜日
北原亞以子著「いのち燃ゆ」
7作からなる短編集
この頃、新作がでないと思っていたら、2013年に亡くなられたことを後書で知った。
ほんのりした心通い、じわっと心に残る、そんな風情が好きだった。
名前も素敵なので若い作者と決めつけてずっと楽しめると思っていた。
本書も一気に読み終えた。
北政所の苦悩
知らなかった関ヶ原の戦い
ねばならなくなってしまった敵討ち
この頃、新作がでないと思っていたら、2013年に亡くなられたことを後書で知った。
ほんのりした心通い、じわっと心に残る、そんな風情が好きだった。
名前も素敵なので若い作者と決めつけてずっと楽しめると思っていた。
本書も一気に読み終えた。
北政所の苦悩
知らなかった関ヶ原の戦い
ねばならなくなってしまった敵討ち
歳三の勇への思い
芹沢鴨の女
高杉晋作の女はなぜ
「女豹変す」やっぱりこれやねん、北原亞以子
2016年8月18日木曜日
三浦しをん著「舟を編む」
三浦しをん著「舟を編む」
北原亞以子著「いのち燃ゆ」
あさのあつこ著「冬天の昴」
以上三冊を借りてきた
「いのち燃ゆ」「冬天の昴」は貸出人気本のコーナーにあった
まず主目的の「舟を編む」を読む
辞書編纂の物語、普段何も思わず辞書を手にするけれど、以後辞書を見るときの意識は変わるだろうなあ。
確かに辞書は本の中では地味である。
我が家にも和英辞典、国語辞典がある
百科事典が好きで、一旦ページをくるといつまでも見ていた。
嫁に行った次女を思い出した
辞書作りの妙味に惹かれながら読んでいる途中な
北原亞以子著「いのち燃ゆ」
あさのあつこ著「冬天の昴」
以上三冊を借りてきた
「いのち燃ゆ」「冬天の昴」は貸出人気本のコーナーにあった
まず主目的の「舟を編む」を読む
辞書編纂の物語、普段何も思わず辞書を手にするけれど、以後辞書を見るときの意識は変わるだろうなあ。
確かに辞書は本の中では地味である。
我が家にも和英辞典、国語辞典がある
百科事典が好きで、一旦ページをくるといつまでも見ていた。
嫁に行った次女を思い出した
辞書作りの妙味に惹かれながら読んでいる途中な
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