2016年5月18日水曜日

高田郁著「あきない世傅 金と銀」

磐音シリーズが終わって手持ち無沙汰にしていた所だった。
面白い、一気に読んだ。
終わり方が小憎い。
優しくほんわかした中に、人生の苦楽の緊張感を散りばめて、そんな所がいい。

次巻の発刊が待ち遠しい。

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