2014年10月22日水曜日

京都 三十三間堂

四条河原町からテクテク歩いて京都国立博物館へ行った。
お目当ての「鳥獣戯画絵巻」は2時間待ち、連れ合いには我慢できない。
それで「京へのいざない展」
ヘッドホン案内もなく、さり気なく展示されていても「国宝」や「重要文化財」、京都はお宝の山です。
で、やはり連れ合いは入り口の椅子で待っていた。

で、すぐ前の三十三観音に行くことにした。
堂内に入ると「おー!」
1000体の観音様と真ん中の中尊と観音28部衆、風神雷神、すべて国宝、これらが今に守られて来たことに感動する。
自ずと厳粛な気持ちになる。
鎌倉時代の平清盛の隆盛を垣間見るようだが素晴らしいものを現代にまで残してくれて感謝。

また河原町まで歩くことにした。
豊臣秀吉が京都大仏を建立した方広寺跡だというこの辺りに耳塚がある。
朝鮮出兵の折り、朝鮮人を殺した証として耳や鼻をそぎ落として塩漬けにして持ち帰り証拠品として見せたという。
なんとも残酷な!寺域でこのようなことを!
アルカイダやイスラム国を笑えない。

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