何年も毎日同じスポーツに専念されてのオリンピック。
運動音痴の私は、憧れを込めて、応援して、感動を貰っています。
サポートされた方たちを想います。
よし、頑張ろうと思った人も多いでしょう。
やっぱり涙、涙です。
1年ほど前から体育館でソフトバレーボールという柔らかいバレーをしています。
平均年齢75才位かな、勝っても負けても1ゲームで交代。
先日は3チーム、じゃんけんでチーム分けします。
①昔バレーをしていたような強豪の4人
②運動好きの上手な4人。
③83才、80才、73才、へたっぴな私。
「えー?」と言いながらゲーム開始。
①対③-勝っちゃいました「ワッショイ!」
③対②-勝っちゃいました。「アレー!」②対①-①の勝
①対③-何で?勝っちゃいました
③対②-4連勝!「「ワッショイ!ワッショイ!」
他のチームの苦笑い、私のチームもキツネに包まれたような喜びようでした。
いつも笑って笑って、ハラハラしたり、人の上手に感動したり楽しい汗をかいています。私は本物の運動音痴で中学では体育教師にいじわるされていました。
高校では、運動会の徒競走を見た古文の先生が「カモシカのようなスタイルであれか!」と授業中に。
「あれで精一杯走ってるんだから笑ったらいけないよ。」と言ってくれる友人もいました。
それでも運動が嫌いではなく、一所懸命にする方です。
中学の先生は「高校では欠点!進級できないよ!」と叱責されました。
高校では、保健体育があったのでそちらで点を稼いで、実技もも真面目に一所懸命した思い出があります。
おかげで欠点をとることはありませんでした。
今は、中学の川上先生の叱責のおかげと感謝しています。
退職してから卓球、水泳を始めました。
Myオリンピックは競技ではないので楽しいです。
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