涼しい夏の始まり、と思いきや猛暑、猛暑。新潟が干ばつと聞くうちに、大雨やゲリラ洪水。
8月19日午後、雷鳴轟き、大雨が窓をうちました。
「雨漏り!」の声に2階に駆け上がると娘夫婦の寝室が水浸し。
バスタオル!違うタオルケット!と大騒ぎして、南側の部屋を拭いて回りました。
カーテンからも雫が落ちていました。洗濯物をたくさん干し、窓を開けて仕事に行ったのです。水たまりは1階の天井に大きなシミを作りました。
窓をたたきつける風雨を、呆れて見ていると、先日、兄とした会話を思い出しました。
「雨ばっかり… 東京にも行って、と云うてるんや」と珍しく沈んだ声。
「大阪もいいで、大阪へも行きー、と云うてもいいで」と答えたのでした。
台風に慣れている鹿児島ですから、梅雨の大雨を気遣って電話すると、堰を見張っていると元気でした。
堤防に近づいたら危ないというと、国交省が見もしないで判断するから逆に危ない。
前も早く堰を閉めて街が水浸しになった。
だから、国交省の連絡一本で従う役場の人を見張っていると笑っていました。
でも、九州や南紀の方たちは、この雨をうんざりしながら眺めていたのでしょう。
毎日毎日・・・・
2時間ほどで終息した大阪でも、気の毒に雷による2名の死者がでました。
氷河期に入りつつあるというニュースも聞きます。
想像もつきませんが、天命に従うしかないのでしょうか。
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