落ち込んでいます。
2回も同じ落し物、どうしても落し物をした原因に思い当りません。
フッと消えたようななくなりかたです。
一度などは腕にかけていたのに、しかも小さな行動範囲の中で。
不思議なこともあります。
旅行用書類が無くなって再度印刷したのを使いました。
帰ってから整理するまで部屋の片隅に固めて置きました。
何日かして整理していると無くなった書類が混ざっています。
控用チケットと日程表で別々に旅行用鞄に入れていたのに無くなって散々探してもないので再印刷したのです。
このチケットは旅先で所定の位置に最初の分と2セットあって「なんで?」と思ったんです。
今度は使われていないきれいな日程表が入場チケットやバスチケット、観劇半券などと一緒にあるのでますます「なんで?」
すると大事な落し物の2回も「なんで?」になるのではないだろうか。
これはどういうことだろう。
いやいや痴呆なのだろうか。
夫にさんざん嘆きを訴えたけど一人悩むのは嫌だなあ。
友人と散歩して新しくできた喫茶店に行く約束をした。
小さな楽しみを重ねましょう」。
いよいよ高齢化の一途を実感するこの頃です。我ながら呆れたり、嘆いたり、悲しかったり、怒ったり。でも、反省の日々、ジグザグ、ジグザグ、されどしっかり私の道を歩きましょう。 子供たちと孫たちと友人たち、地域の人たち、見守ってくれる人、助けてくれる人。 愛すべき人たちに感謝の日々を!と、そういつも思うのですがネェー!?!?
2012年6月28日木曜日
2012年6月26日火曜日
自立神経失調症 梅雨の巻
台湾の山登り、イギリス、ベルギー、オランダ旅行と楽しみが目まぐるしく完了。
飛行機は気圧が一定に保たれている、ために上空に飛行機が達すると「あれー」と目の上の痛みが遠のく。
旅行中は夢中になっているのでハイな気分。
台風4号とすれ違って台湾に行き、台風5号と一緒にヨーロッパから帰ってきた。
諸々を整理したり忙しい日々なので失調に陥るすきがないらしい。
もう少しで梅雨も明けるだろう。
今から二駅先の銀行へ行き、10:30には帰宅して水泳教室だ。
今年は敬老の集いへのお誘いハガキが来る予定、国民年金も貰えるようになる。
子供たちは世帯盛りになり、元気で忙しそうに働いている。
健康保険も介護保険を使わないようにガンバロー!
飛行機は気圧が一定に保たれている、ために上空に飛行機が達すると「あれー」と目の上の痛みが遠のく。
旅行中は夢中になっているのでハイな気分。
台風4号とすれ違って台湾に行き、台風5号と一緒にヨーロッパから帰ってきた。
諸々を整理したり忙しい日々なので失調に陥るすきがないらしい。
もう少しで梅雨も明けるだろう。
今から二駅先の銀行へ行き、10:30には帰宅して水泳教室だ。
今年は敬老の集いへのお誘いハガキが来る予定、国民年金も貰えるようになる。
子供たちは世帯盛りになり、元気で忙しそうに働いている。
健康保険も介護保険を使わないようにガンバロー!
公園の風景
我が家の裏は小さな公園。
大きなケヤキが1本と小さな屋根のベンチ。
親子連れ、朝の体操、詩吟、見られてると思わないだろうがいろいろな景色。
何年か前に何気ない声掛けした人がホームレスの人だった。
役所に連絡してアパートに入ることができた。
さて、6月8日金曜日、2時ごろ謹厳実直そうなサラリーマンがベンチに腰かけていた。
なぜに謹厳実直か?
それはぴしっと背筋を伸ばして胸をはった姿勢。
4時、その姿勢のまま。
5時、帰ったかな?
トイレにでも行ったのだろうすぐ戻ってあの姿勢。
6時、もうこちらも落ち着かない。
いろいろなことを想定してしまう。
6時半、我慢できない、声をかけよう、そう思ったとき彼は立ち上がった。
次の金曜日も来るかもしれない。
それから13日後の大雨の朝、公園の救急車の向こうの路地に止まった。
長い時間を過ぎて救急車は空で戻って行った。
午後、小降りになった雨の中を警察の車が布で包まれた人を運んで行った。
その人が公園で4時間半もきれいな姿勢で座り続けていた彼のような気がした。
これからはおせっかいをする、そう決めている。
大きなケヤキが1本と小さな屋根のベンチ。
親子連れ、朝の体操、詩吟、見られてると思わないだろうがいろいろな景色。
何年か前に何気ない声掛けした人がホームレスの人だった。
役所に連絡してアパートに入ることができた。
さて、6月8日金曜日、2時ごろ謹厳実直そうなサラリーマンがベンチに腰かけていた。
なぜに謹厳実直か?
それはぴしっと背筋を伸ばして胸をはった姿勢。
4時、その姿勢のまま。
5時、帰ったかな?
トイレにでも行ったのだろうすぐ戻ってあの姿勢。
6時、もうこちらも落ち着かない。
いろいろなことを想定してしまう。
6時半、我慢できない、声をかけよう、そう思ったとき彼は立ち上がった。
次の金曜日も来るかもしれない。
それから13日後の大雨の朝、公園の救急車の向こうの路地に止まった。
長い時間を過ぎて救急車は空で戻って行った。
午後、小降りになった雨の中を警察の車が布で包まれた人を運んで行った。
その人が公園で4時間半もきれいな姿勢で座り続けていた彼のような気がした。
これからはおせっかいをする、そう決めている。
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