2012年5月10日木曜日

久能山東照宮

徳川家康公の最初の墓、一度訪ねたいと思っていたが思わぬところから願いがかなった。
宝物館は順次入れ替えて文化財の保護を図っているということだった。
歴代将軍や大名の献納品の数々、せっかく遠くから訪れたのに展示規模が小さいのが惜しい。
それでも国宝の本殿や門のなんと豪華なことか!
友人が日光東照宮は桁違いの豪華さだという。
夜、なにげなくテレビを見ているとスペイン王が徳川家康に送ったという置時計が映っている。
「どこかで見たよね」
「午前に見たじゃない」と。
なんでも時計制作初期のもので改造されていなく、大英博物館から調べに久能山東照宮まで来るという内容だった。
思い出として印象深い出来事だった。
遠州灘の海近くから急な階段を登ると楠の大木がたくさんあった。
きっと300年もこの位置で海を眺めて育ったのだろう。
階段にも大枝がせり出しているヤマモモ?

海と白いのはイチゴハウス

細緻な美しさです

50年ごとに漆の塗り直しをするそうです

0 件のコメント:

コメントを投稿