2018年12月13日木曜日

帚木蓬生著「天に星 地に花」

天に星 地に花は人に慈愛と続くのである。
読むのは2度目、同じように胸を掴まれるように読み、最後に涙を拭きながら読みあげた。
私も貧しさのいくらかや厳しさを体験している。
もう一度、若さと繰り返しの人生を与えると言われてもお断りする。
しかし、これほどの貧しさを繰り返して生きている人々のなんと強いことだろう。
それぞれがじっと思いを込めて生きているんだなあ。
それぞれの思いを簡単に推し量ることはできないんだなあ。
同氏の「水神」も読み返さなければと読みながら思った。 


油断

自分でも驚くほどの体調維持が出来ていた
が、ハイキングの翌日のボーリングと夜のバレーボール
バレーボールしながら「疲れた!」
あかんなあ
疲れを芯から貯めている
整体に行った
自分のそこかしこの悲鳴を聞きながら
「油断」のあれこれを反省
ほどほどにゆっくりです

喪中はがき

年賀状を作り終えた。
やれやれと思ったあとに喪中はがきが届いた。
11月に兄を、11月に妻を、1月に妻を・・・

同じ年の妻を見送った同窓生。
長年連れ添った認知症の妻を見送った先輩。
この暮れを過ごす心持が身に沁みる。
身近に感じる年齢だから。
どんな言葉をかけたらいいのだろう。