天に星 地に花は人に慈愛と続くのである。
読むのは2度目、同じように胸を掴まれるように読み、最後に涙を拭きながら読みあげた。
私も貧しさのいくらかや厳しさを体験している。
もう一度、若さと繰り返しの人生を与えると言われてもお断りする。
しかし、これほどの貧しさを繰り返して生きている人々のなんと強いことだろう。
それぞれがじっと思いを込めて生きているんだなあ。
それぞれの思いを簡単に推し量ることはできないんだなあ。
同氏の「水神」も読み返さなければと読みながら思った。
いよいよ高齢化の一途を実感するこの頃です。我ながら呆れたり、嘆いたり、悲しかったり、怒ったり。でも、反省の日々、ジグザグ、ジグザグ、されどしっかり私の道を歩きましょう。 子供たちと孫たちと友人たち、地域の人たち、見守ってくれる人、助けてくれる人。 愛すべき人たちに感謝の日々を!と、そういつも思うのですがネェー!?!?
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