2018年12月13日木曜日

帚木蓬生著「天に星 地に花」

天に星 地に花は人に慈愛と続くのである。
読むのは2度目、同じように胸を掴まれるように読み、最後に涙を拭きながら読みあげた。
私も貧しさのいくらかや厳しさを体験している。
もう一度、若さと繰り返しの人生を与えると言われてもお断りする。
しかし、これほどの貧しさを繰り返して生きている人々のなんと強いことだろう。
それぞれがじっと思いを込めて生きているんだなあ。
それぞれの思いを簡単に推し量ることはできないんだなあ。
同氏の「水神」も読み返さなければと読みながら思った。 


油断

自分でも驚くほどの体調維持が出来ていた
が、ハイキングの翌日のボーリングと夜のバレーボール
バレーボールしながら「疲れた!」
あかんなあ
疲れを芯から貯めている
整体に行った
自分のそこかしこの悲鳴を聞きながら
「油断」のあれこれを反省
ほどほどにゆっくりです

喪中はがき

年賀状を作り終えた。
やれやれと思ったあとに喪中はがきが届いた。
11月に兄を、11月に妻を、1月に妻を・・・

同じ年の妻を見送った同窓生。
長年連れ添った認知症の妻を見送った先輩。
この暮れを過ごす心持が身に沁みる。
身近に感じる年齢だから。
どんな言葉をかけたらいいのだろう。

2018年10月6日土曜日

大阪音楽大学前の歩道

自転車で庄内に行きました。
音大の前を走っているとき、うん?
歩道が鍵盤になっていました。
楽しい音符が聞こえそうでした。
残念!
今度撮ってきます。
10月なのに予報温度31℃!
ギラギラして暑くて。
そんな日の清涼剤でした。

2018年9月23日日曜日

季節病

季節病という病名があった時期があるそうです。
私は彼岸病の真っただ中です。
他に梅雨病もあります。
(私的病名です・・・)
いろいろ調べた所、低気圧が到来すると耳に中で異常が起こり、それは車酔いと同じような症状だそうです。
つまり、低気圧が離れていかないと打つ手はないということらしい。
意外に似た症状の人もいて、慰めあうのですが・・・・

梅雨より秋の方が症状は重いように思う。
彼岸花ハイキングをいつも思うのに実行した試しがない。
しかし、友人が「夫が同窓会で留守にするから、どこか行かない?」
と言ったことから、一泊で奈良に行くことになった。
絶不調だがどこかが痛いわけじゃない。
出かければいいのです。
行ってきます

2018年8月12日日曜日

京都市交響楽団 みんなのコンサート 太田弦指揮

フランスの作曲家の曲を集めて指揮者の太田弦氏。
京都市交響楽団を指揮しました。
子供も対象としていたので、指揮者のお話付きで良く知っている曲でした。
そう、樹フイルハーモニー管弦楽団を客演指揮していた太田弦氏を追っかけて桂まで。
前回1000円、今回800円。
すぐに5000円になるでしょう。
彼の指先から演奏者の奏でる楽器の音が流れ出ているような気持になります。
会場がその音楽で満ち溢れます。
演奏が終わると、ホッと深呼吸します。

2018年7月1日日曜日

樹フィルハーモニー管弦楽団 太田弦指揮

伊丹ホールにて第3回定期演奏会を聴いた。
若い演奏者たちだった。
客演指揮者の太田弦氏が素晴らしい。
演奏が終わったとき、一瞬の間を置いてどよめいた。
演奏が進むにつれてぐんぐん引き込まれていくのを感じていた。
演奏者も同じく引き込まれているなあと思いながら、心地よくのめりこんでいった。
太田弦氏は全身から音楽を発していた。
年齢に比して、彼の大成を観るには時間がないかもしれない。
で、
8月12日(日)
京都管弦楽団:フランス薫るオーケストラの午後
に行くことにして、桂に住む友人にチケットの手配を頼んだ。