2017年2月14日火曜日

財布紛失!

ついに!
とうとう!
油断!
すぐにVSAカードを止めて交番へ行き、盗難届。
記録をとってもらいながら・・・・
キャッシュカード、マイナンバーカード、お店のポイントカード2枚を思い出した。
昨日は市役所でマイナンバーカード再発行手続きをして
今日はお店のポイントカード、過去のポイントを引き継げるんですって。
カードは停止報告と同時に「再発行」いたしますですって。
おばかさんな私
それに財布がありません。
袋に入れて買い物。
お金は抜いてあってもいい
返して欲しいなあ
ま
気を引き締めて
気持ちを引きずらないで
新しい財布買います。
八重と一重の水仙が咲いていました
慰めてくれます


2017年2月12日日曜日

ティッシュペーパー入れ

ティッシュがよれてしまうので暇な日曜、手作りした。
材料は小さくなった孫のレインコート。
縫いにくいかと思ったが案外スムースにミシンがかけられた。
2個完成。

2017年2月11日土曜日

花サボテン

直径7センチくらい。
蕾がたくさんある。
棘もピンクをしているが、生地に着くと食いついたように離れない。
かわいい!
思わず買ってしまった。
600円

2017年1月26日木曜日

認知症

月曜日体調が悪く食事をしない主人が受診しました
補聴器を忘れて、先生とまともに対応していませんでした
熱もあり朦朧としているようです
「今日は何年何月何日」と尋ねられました
間違えました
長谷川式認知症テストをされました
認知症です
食欲不振は薬の過剰摂取かもしれない
血液検査をしましょう
MRI検査を受けてきて下さい
火曜にMRI検査を受けました
水曜日に結果を聞きに行きました

血液検査は特に異常なし
脳検査は特に異常なし
年相応

認知症は取り消し

やれやれ!

2017年1月22日日曜日

大阪モーツアルトアンサンブル第64回定期公演回

文化芸術ホールの近くに大きな松が2本ある
好きな眺め

松原 友 (テノール) って、プロフールを見ると凄い人じゃん
丁度俯いているときに歌い始めたので、うん?何この楽器!
高い声、優しい声、深い声、重い声、流れる声

後半のジンクシュピエール「後宮からの誘拐」より
パンフレットを読むとストーリーも分かり、楽器のことも書いてある
特にトルコ大太鼓は興味深く、演奏は左手で細く長い棒、右手で太く丸い玉の付いた棒
それぞれの手は別々に太鼓を鳴らす
凄い!
ジャグリングやお手玉、左右の手でじゃんけんをするようなもの
右手、左手に別の行動をさせるなんてもっとも苦手な私にとって
凄い!
それに奏者の素敵な若者、感じいいッ

パンフレットを読みながらこのように楽曲を分かりやすく説明して貰える演奏会が他にあるだろうか

しかも、無料

去年は他都市での去年の演奏会には行きませんでしたが
年寄りのお楽しみとして毎年毎年感謝している
どうか、アクア文化ホールで開催して頂けますように

2017年1月21日土曜日

桂春蝶独演会「ニライカナイで逢いましょう」~ひめゆり学徒隊秘抄録

落語で泣きました。

友人と梅田駅ホームで待ち合わせた。
20年ぶりくらいか。
はて、顔を覚えているやろか
私は壊れた電子レンジを買うために、友は桂春蝶独演会へ。
それで、時間を作って会いましょうとなった
ドドッと流れるように神戸線ホームから押し出されてくるお客。
わかりました!
手を取り合って、背中をポンポンしあっての再会でした。
小説が書けるだろう彼女の人生を聴くのに電話はもったいない。
腕を組んで梅田の街を歩きました。グランフロントの屋上公園も行きました。
あの話、この話、そんなことの続き、新しいこの話、辛い話も、悲しい話もつい笑ってしまう。
人の不幸を涙を流しながら笑って聞いてしまうのです。
彼女の話し方は楽しい。
彼女の話し方を私は内心、羨んでいるのです。

「落語で笑うんやね」
「ううん、今日は泣く落語やねん」
「落語家やろ?」
「そうやけど、前に難破船の創作講話がよくて泣いてん。だから、今日も泣くねん」

えー落語で泣く?聞いてみたい。
「完売いうてたで」

実行あるのみ、電話してみました。
「当日券、少しあります。」

前座は桂紋四郎と春蝶さんの落語
中休みのあとが本公演

静かな舞台です。
高座で立ち上がらんばかりにひめゆり学徒隊の話が続きます。
そして
「落語で泣きました」
若い春蝶さんがこのような芸に取り組んで伝えたいことを伝えてくれる。
若者!素晴らしい!嬉しい!次を待っている!
おばちゃんはおもいっきり拍手しました。

握手した彼の手は搗きたての持ちのように柔らかく温かでした。
友と私も握手して笑い合いました
「この固い手に驚いたやろね」

落語で泣いてみたい方は講演に行って下さい
実行あるのみ

2017年1月18日水曜日

佐伯泰英著、空也十番勝負 青春編「声なき蝉」

居眠り磐音江戸双紙は息子の空也が旅経つ所で終わりました。
頑張る?頑張るだろう。頑張って!
おばあちゃんは祈りながら見送ったのでした。

空也からの便りが書店に届きました。
「声なき蝉」上下巻
早速買い求めました

あの子の様子を知るのが怖くもあり、楽しみでもあり
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冬のバラ