この頃、新作がでないと思っていたら、2013年に亡くなられたことを後書で知った。
ほんのりした心通い、じわっと心に残る、そんな風情が好きだった。
名前も素敵なので若い作者と決めつけてずっと楽しめると思っていた。
本書も一気に読み終えた。
北政所の苦悩
知らなかった関ヶ原の戦い
ねばならなくなってしまった敵討ち
歳三の勇への思い
芹沢鴨の女
高杉晋作の女はなぜ
「女豹変す」やっぱりこれやねん、北原亞以子
いよいよ高齢化の一途を実感するこの頃です。我ながら呆れたり、嘆いたり、悲しかったり、怒ったり。でも、反省の日々、ジグザグ、ジグザグ、されどしっかり私の道を歩きましょう。 子供たちと孫たちと友人たち、地域の人たち、見守ってくれる人、助けてくれる人。 愛すべき人たちに感謝の日々を!と、そういつも思うのですがネェー!?!?