2012年1月9日月曜日

動物との会話

デジブックをみて、私と動物との会話を感じてくれた方がある。
愛猫とも「語って、答えて」をします。
彼女の不審な目には「そうじゃないと思ってるでしょう?」となります。

その実力をかわれ、王子動物園で通訳をしたことがあります。

この鳥たちはなんていってる?
象さんはなんて?
キリンさんは?
さるは?

通訳は、楽しくて楽しくて、愉快でしたねえ。
語学ができるのは世界が拡がります
(オッと!英語をマナバネバ・・・)

週末里親をしていた時、常時来ていた子が臨時の子にいいました。
「おばちゃんはねー、猫と話ができるんだよ」
「え~ほんとう?」
「じゃあ、動物園にいこう」
20年くらい前、私は働きながら通訳業もやってたんです。

キリン語、ゾウ語、あらいぐま語、オウム語、たいてい通訳できます。
ヘビ語は学んでおりません。
また、海遊館のジンベエザメ、皇帝ペンギン、マンタ、エイなどは親愛の仲です。
中でもジンベエザメちゃんとの語らいは心安らぎますねー。

皆様、動物園、水族館にご一緒する機会がありましたら同時通訳お任せください。

毎日新聞

1)リアル30S若者の底力を聞かせて頂いてありがとう。いつも涙がでます。
人知れず黙々と前を向いている若者の姿が嬉しいのです。
たとえ、暗闇を彷徨いながらでも前を目指している姿には心から祈ります。
あ、特定の宗教の意味ではなく湧き上がる祈り。

2)小説
前の小説も多分映画化されるでしょう。
毎日新聞の小説は質が高く、これまでも「蔵」を始め多くの小説が映画になるたび「毎日新聞の連載小説だったのよ」と得々と友人に語りました。
新連載、桐野夏生著「だから荒野」も大沢在昌著「海と月の迷路」も興味深いスタートです。

3)女の気持ち
長い歴史ですね~、実は私も20代で採用されたことがあり、40年以上は連載されていることになります。
いろいろな「女の気持ち」に自分を重ねたり、感心したり、励まされたりしました。
今日の「関西往復一人旅」、理恵子さんの女の気持ちわかるなあ。
私は旅程表を2部作ります。
「はぐれたら別行動で次へ移動しましょうね。」と勝手な行動をしそうな時に渡します。
以来、夫は私から離れません。
偉そうでありながら実は・・・なんです(笑)
もちろん、これは理恵子さんと同じような体験があってのことです。
二度目があった時、持っていた旅程表を渡して先のセリフを、スキッしましたよ。
是非、お試しあれ

4)川柳・俳壇・歌壇
表現の妙なるを勉強させて頂いています。

5)見出し
時々、噴き出したり、感心したりします。編集室にコメディアンがいるのかも・・

6)週刊漢字・・・勉強になります
7)クロスパズル、がんの時代を暮らす、真健康論
とにかく、毎日新聞を愛読しているということですね~

2012年1月7日土曜日

ザ・ニュースカンパニー講演

サンケイホールブリーゼにて初笑い!
笑って笑って、涙が出るほど笑って・・・
素敵な歌も聞けて・・・
でも、馬鹿笑いじゃない、共感をもって、私の気持ちや思いを代弁してくれるような笑い。
それに、笑ながらジンと来るものもあった。
東北大震災や福島原発事故への風刺を込めた愛と応援歌。
東北に私は何もできないけれど、いつも祈っている。

ザ・ニュースカンパニーという9人グループを知らなかった。
毎日新聞記事でみてあまりに楽しそうなので即チケットを購入した。
最初、夫と行く予定が耳が遠い彼は無理だというので義妹を誘った。
彼女は淡路島から高速バスでやってきた。
私たちは久しぶりに一緒にコーヒーを飲み、昼食をし、たくさんの話をした。
一緒に笑って「また、いつかね」と高速バスを見送った。

2012年1月6日金曜日

USJ 初体験

天気のいいお正月でした。
今年は穏やかでありますように、皆様と楽しく過ごせますように、よろしくお願いします。
今年は体調がよくて、例年より念入りに家族サービスできたかな?

サントリーの「クイズに答えて」で大人券2枚が当たりました(笑)。
3日、UFJに孫たちと行きました。
出発am10:00帰宅pm9:30 フー・・

年齢の違う孫二人の為に娘に一緒に行って貰ったのは大正解でした。
10才はパソコンでチェックした絶叫系のメモ持参。
6才はとても無理なので二手に分かれて時々合流しました。

私も初体験でしたが、感心することがたくさん。
1)多分、何回も来ている人たちの段取りの良さ、「ビニールカッパ」や温かい敷物を持参している
 (パレードが来る30分も前から道路に敷物を敷いて場所をとる・・私たちは何かな?って感じで駆け寄って後ろからちょこっと見えた)
 (乗り物で最後に水がバシャッとかかったり、腰を下ろすところが汚れている)
2)大人がキティちゃんにうっとりの表情で大きなカメラを向けながらキティソングに合わせてハミング。
  (私はキティちゃんライブより、そちらの方が面白かった)
3)年間チケットを持っている人は、みやげ店も、レストランもポップコーンも特典(安い)があるらしい。
パンフレットのレストランのメニューに金額の記載はありません。
 (ハンバーグセット&飲み物3人分で4620円・・・一人分節約)
 (孫たちはみやげがみんな高いと嘆いていました・・・お小遣い1000円)
4)ポップコーンはプラスティック容器入りを買って、次回それを持参するとたくさんのポップコーンを入れて貰えるし安い。
5)イルミネーションをテレビで見たので夕暮れを待っていたのですが、それも大勢の中、端っこに割り込んで冷たい板に場所を求めました。
イルミネーションもショーの一つでミュージカル仕立て、クリスマスツリーが点灯するというものでした。
ここでも敷物&事前情報が必要・・待ち25分、ショー30分、膝に孫を乗せて冷やさないように、自分の服を汚さないように、痺れました~。
6)トイレが少なく、どこも待ち行列、寒い日で6才ののトイレが近くて慌てました~

 スタッフに「トイレはどこですか?」
「向こうに見える突き当りを右に曲がるとあります。」
右に曲がって向かい側と言って欲しかったです。
人気の所は待ち時間が1時間以上でした。
ネットで調べて比較的空いている日を選んだのですが・・・・
夏は非常に暑そうです。
秋は修学旅行生が多いそうです。
冬は寒いです。
大好きな人は待ち時間も季節も関係なく楽しんでいるようでした。

2011年12月30日金曜日

全員にメール

ありがとう!
メールに反応して頂くのはやはり嬉しい。
本当は手紙を書くのが好きです。
今では手書きの手紙を喜ぶ人は少ないような気がします。
手紙には電話での返事がきます。
でも、電話がどうも苦手なんですよね~
だから、手紙はめったに書きません。
メールも手紙のひとつと思います。
これも文章です。
だから、文章が苦手な人からは返事がきません。

2011年12月23日金曜日

DV「夫の気にいらない何か」

毎日新聞でDVの特集が連載されている。
私は暴力を振るわれたことはない。
子供に暴力を加えたこともない。
しかし、夫の「気に入らない何か」の表現は無言。
一週間、二週間の無言は同じ職場で働く私にとって辛いことだった。
感情に関係なく笑顔で仕事をする日々。
「どうして?なんで?」にも無言。
無言で出かけて無言で帰宅して無言で食事をして寝る。
そんな時は4人の子供たちとも会話がない。
休日も無言でゴルフに行く。
最長の無言は三ケ月。

耐えかねて私が泣く。
泣きながら、どうして?私は辛いと。
それに、子供たちにどんな罪があるのか?と。
「分かった、もういい。」とひとことだけ。
そうして、徐々にもとに戻る。
それを繰り返してきた。
体調も悪く、漢方薬や病院めぐりをしたが、悪いところはなかった。

今日の新聞で「夫源病~こんなアタシに誰がした」という本のことがあった。
新聞を見て笑ってしまった。
「これや!」

働いていた時、たまに夫が出張に行く。
しばらくすると体が軽くなり気分がいい。
「あ~、元気になった~」と喜ぶ。
夫が帰ってきてしばらくすると、肩こり、眩暈、気鬱、イライラが再発。
でも、あなたがいない時は体調がいいなんて言えない。
また、2週間無言の行だもの。

同居の義父を見送り、子供たちが巣立ち、夫婦の暮らしになった。
仕事も辞めた。
二人きりの家で同じようなことが繰り返されようとした。

「2回目があったら、決心しましょう。」と私は云った。

「私もあなたも一所懸命働いた。私はあなたと約束した通り、父と暮らし、あなたの姉妹兄弟も大切にした。あなたも「お前の家族と結婚した覚えはない」と言いながら、私の家族に親切にしてくれた。これからはフィフティ・フィフティ。もう穏やかになりたい。同じ趣味をもち、同じ行動をしてくれなくてもいい。あなたの好きにしてくれていい。あなたの友人に感謝して大切にする。でも、私も好きなことで老後を過ごしたい。私の友達をあなたの友達と同じように大切にして欲しい。」と。

夫は私の「背水の陣」を悟ったと思う。
今、家事のを分担をし、ボランティアも手伝い、アッシーも快くしてくれる。
別々の趣味や活動を気兼ねなくやっている。
友人たちには「いいご主人ね」といわれる。

根本的には優しい心根の人なのに、今でも、あれは何だったのか全く判らない。
夫に聞いても答えない。
体調がすっかりよくなった訳でもない。
でも、自分や夫と折り合いをつけることができるようになったと思う。


2011年12月18日日曜日

皆既月食


遅くなりました
12月10日の皆既月食です
寒空に冴え冴えときれいでした